伝統の味 吉野鶏めし


伝統の味と作り方にこだわった「吉野鶏めし」 吉野鶏飯おにぎり

鶏の旨みとゴボウの風味がたっぷりしみ込んだ少し濃い目のどこか懐かしい味です。 つやつやのごはんにおいしさが ぎゅ〜っ  としみて・・・クセになるおいしさ。
漫画『美味しんぼ』にも掲載されました。第71巻<大分編>



吉野鶏飯おにぎり

鶏の旨みを充分に引き出します
吉野鶏飯おにぎり

具材は鶏肉 と ゴボウ と お米 だけ。もちろん国内産。
具を炒める時には鶏肉の油だけを使い、1釜づつを時間をかけてじっくりと手作業で炒めるので鶏の旨みとコクを充分に引き出すことができます。

ゴボウの香りと風味を大切に 吉野鶏飯おにぎり

ゴボウのもつ風味と香りを逃がさないために、ささがきゴボウは作り置きをせずに、具を炒め始める15分前に一釜分ずつささがきにし水に晒してアクを抜きます。

伝統の味付け 吉野鶏飯おにぎり

ご飯に混ぜ込んだ時に、具にしみ込んだ美味しさがご飯にもしみ込むように醤油・酒・砂糖でしっかりと味付けをします。お醤油は安政元年より続く地元の老舗「岩城屋醤油」さんのお醤油を使います。吉野鶏めしの味付けにはこのお醤油が欠かせません。

しっかりと、そしてふっくらと混ぜ込みます 吉野鶏飯おにぎり

出来上がった具を炊きたてのごはんに混ぜ込んで出来上がりです。この混ぜ込む作業もとても大切で、しっかりとそしてふっくらと混ぜ込むことで、おいしさが増します。